2016年2月10日水曜日

裁断☆ものづくりを支える職人の技術紹介「第二弾」



ものづくりを支える職人の技術紹介。あまり一般的には知られていないのですが、職人の技術は製品や工程ごとにそれぞれ特化していることが多く、専門で行っている人も多いのです(こちらは、提携工場からお借りした写真)。もちろん、オールマイティにバッグから革小物まで全ての製品を作れてしまったり、漉きや裁断から縫製まで全てをこなす人もいますが、稀なことなのです。

第二弾は、「裁断」。下記は、GRANESS Webサイト  からの引用です。

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天然革は、合皮や布と違って小さな傷や深い皺など、製品には使えない部分が含まれていることが多く、それらを避けて裁断していく必要があります。グラネスのバッグは、1枚の革から多くても2〜3個しか作ることができません。

裁断は、素材そのものへの愛情と、見極めの技術が必要とされています。