2016年2月6日土曜日

バッハ父子(おやこ)の音楽@サントリーホール♪



久々のサントリーホール。クラシック音楽に全く興味のない友人を誘ってみましたが、眠らず聴いてくれたのが嬉しかったです^^;

さて、今回聴いたベルリン・バロック・ゾリステンは、ベルリン・フィルハーモニー首席奏者の皆さんによって構成されているバロック専門の演奏部隊です(下の写真は、APPEN様のWebサイトからお借りしました)。

半年以上前から予約して、ずっと楽しみにしていたコンサートでした^^





今日は、「J.S.バッハ」と「C.P.E.バッハ」、2人のバッハの曲が演奏されました♪

バッハ一族は音楽に優れた家系で、その中で一番有名なのが「J.S.バッハ」。いわゆる「バッハ」と言えば、「J.S.バッハ(ヨハン・セバスチャン・バッハ)」を指します。そしてこのバッハはとても子沢山な人でした。一説によると、家計を支えるために、あんなに多くの曲を作曲したのだとか!

そしてバッハの子供の中でも一番有名なのが「C.P.E.バッハ(カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)」です。ハイドンやベートーヴェンも、彼に影響を受けたといいます。

つい、バッハについて熱く語ってしまいました。実は、私が中学生の時に生まれて初めて買ったCDが「バッハのすべて」というCDだった(←マニアックですね^^;)というほど、本当に大好きなのです♪

辛い時も、仕事を頑張りたい時も、嬉しいことがあった時も、少し疲れてしまった時も、バッハの曲を聴いています♪