2016年3月30日水曜日

漉き☆ものづくりを支える職人の技術紹介「第三弾」



ものづくりを支える職人の技術紹介、第三弾は「漉き(すき)」。下記は、GRANESS Webサイト  からの引用です。

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縫製を行う時の端の処理の方法には、「へり返し」と「切り目」の二種類があります。前者のへり返しでは、素材の端を0.3〜0.5mm程の厚みにしてから折り返し、縫製を行っていかなければなりません。縫製を行う前の大事な事前準備が、この「漉き」という技術なのです。

漉きの良し悪しによって、へり返しを行う際の仕上がりの美しさに大きな差が生まれます。