2016年4月22日金曜日

勉強会@センチュリーコート


昨夜は知人からの紹介で、いつもとは違う勉強会に参加してきました。テーマは「シンギュラリティ(技術的特異点)」。人工知能が人間の能力を凌駕してしまうという分岐点のことです。最近、話題になっていますが、その研究の最先端にいる方からのお話はとても刺激的で、自分の仕事や将来についても深く考えさせられました。

AIが完成するのは2045年と言われています。発明が発明と結びつき、科学技術の発展速度がどんどん加速するという「収穫加速の法則」に則り、これからは私たちが想像できないような技術や社会が生まれてくる可能性があります。

質疑応答では、最後に人の手に残るのは意外にもアナログなもの、そしてより人間の感性や本能に訴えかける音楽や美術などの芸術の世界なのではないかという話になりました。

交流会では、「GRANESSのものづくりも生き残るのではないか?」とおっしゃっていただけて、少し嬉しかったです^^