2016年6月5日日曜日

美しいガラス皿


料理の記事を先月アップした際に、お客様からこんなメッセージをいただきました^^

「オススメのお料理本があったら、またブログ内で紹介していただけたら嬉しいです。ガラスのお皿を使った盛り付けも、とてもセンスが良くて、流石デザイナーさんだなと思ったので、オススメの食器なども載せていただけたら、、、!」

残念ながら料理本は持っていないのでご紹介することができないのですが、お皿ならばオススメできます! 逆に、こんな料理本がオススメですよ☆というものがあれば、ぜひ教えてくださいね^^

有田焼や九谷焼などMADE IN JAPANのお皿やカップも好きですが、最近愛用しているのは「Nachtmann(ナハトマン)」というドイツ製のガラス皿です。お皿の下に敷いているのはGRANESS非売品のレザーランチョンマット。ちょっぴり贅沢ですが、水濡れに強く、汚れも拭ける革を使用しています。

器に盛り付けている料理は、下記の5品。
☆きのこのポタージュスープ(中央)
☆押し麦とパプリカのサラダ
☆サーモンのテリーヌ
☆海老としめじのマリネ
☆ルッコラサラダ

お皿の面積に対して盛り付ける量は半分くらいが目安。余白を多めに取ると、綺麗に見えます。洋食でも和食でも共通するポイントなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

こちらのお皿、2つを重ねているように見えますが、実は中央のカップ部分と周囲の平らな部分が一体になっています。このデザインと使い勝手に一目惚れして購入しました!

洋食であれば、中央にシチュー、周囲に温野菜を並べるなどしても綺麗でしょう。また和食であれば、中央に酢飯、周囲にネタを並べて、手巻き寿司にしても良いです^^



さらにお気に入りのポイントは、リバーシブルで使えること(写真は、メーカー公式HPからお借りしました)。

人を招く時や、家族のお祝い事の時には、一口サイズの前菜やデザートを並べるプレートとしても使えます♪




格子状のデザインが美しい ボサノバシリーズは、洋食、和食、中華、エスニック、どんな料理にも合うので、重宝しています。デザインコンセプトは下記の通りなのですが、素敵だと思いませんか?^^

「二人の心が通い合う瞬間を、2本の紐が美しく調和するパターンで表現しました」

デザインに込められた意味を知ると、ものへの愛着も増す気がします。