2016年10月30日日曜日

縫製☆ものづくりを支える職人の技術紹介「第10弾」



ものづくりを支える職人の技術紹介、第十弾はいよいよ「縫製」。下記はGRANESS公式サイトからの引用です。

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いよいよ、日本の職人の腕の見せ所でもある縫製に入ります。革専用のミシンは、表糸や裏糸のそれぞれの張りの強さを革に合わせて微調整し、ステッチ(糸目)の細かさを0.5mm単位で決定していきます。一つ一つのパーツを丁寧に縫い上げ、最後にそれらのパーツを組み合わせた上で縫製を行い、製品として仕上げていきます。糸の返しや処理の仕方にも、Made in Japanならではの丁寧さが見え隠れしています。きめ細やかなステッチは革製品のアクセントになり、製品の品質の高さを証明しています。

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いわゆる「職人の技」というと思い浮かぶのが、この縫製なのではないでしょうか?

しかしここにたどり着くまでには、これまでにご紹介してきたように沢山の工程と職人たちの技が詰め込まれているのです。そしてそれを纏め上げるのが、この縫製の技術です。