2016年11月2日水曜日

講演@六本木ヒルズ



先日のことですが、六本木のアカデミーヒルズで講演させていただきました。テーマは「100年続けることの意味を考える」というもので、慶應大学での老舗研究と、来年10周年を迎えるGRANESSのことを絡めてお話しさせていただきました。





慶應SFCスタートアップシリーズといって、SFC出身の経営者がリレーのように一年で3名お話ししていく講座です。参加者の皆様は、学生・社会人・経営者など様々でした。





研究させていただいている100年企業から比べればまだ1/10のGRANESSですが、どんな会社やブランドにも、創業や十年目の若い時期があり、それを乗り越えてきているのです。10年経って実感することは、おかげさまで信頼力とブランド力がついたということ。

明日は、女性100名を招待したファン感謝イベントが開催されます。これもひとえに、お客様とお取引様、そして製造を担う職人の方々のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです!