2016年11月27日日曜日

コバ塗り・磨き☆ものづくりを支える職人の技術紹介「第十一弾」




ものづくりを支える職人の技術紹介、第十一弾は「コバ塗り・磨き」。下記はGRANESS公式サイトからの引用です。

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革の端の断面部分を「コバ」と呼び、そこに専用の塗料を塗りこんで仕上げることを「コバ塗り」、磨いて艶を出す方法を「磨き」と呼んでいます。コバの加工は、仕上がった製品の見栄えに直結します。特に、コバ塗りが薄すぎたり厚すぎたりする場合には、長年使っていく中でひび割れが発生してしまうため、最適な状態に仕上げるためには職人の技とカンが必要になってきます。美しく仕上がったコバは、上品な艶を伴い、革製品自体の高級感を醸し出します。

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均一に整えられたコバは美しく、GRANESSの製品は様々なブランドを手がけた職人の目から見ても特に評価が高く、自信を持っている技術の一つです。

2017年にデビューする新作IDケースは、色にも塗り方にもこだわっているので、早くみなさまにご紹介できる日が来ないかと待ち遠しいくらいです♪