2016年12月15日木曜日

検品☆ものづくりを支える職人の技術紹介「第十二弾」




ものづくりを支える職人の技術紹介も、いよいよ最終章を迎えました! 第十二弾は「検品」。下記はGRANESS公式サイトからの引用です

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仕上がったGRANESS製品は、二重検品を行ってからお客様の元に届けられています。製造の過程で見落としたり、新たについてしまった傷や汚れがないかを厳しく確認し、スエード革などを使用している場合には毛並みを整えていきます。検品に合格した製品は、自社の梱包スタッフの手に委ねられ、日本製の化粧箱にお入れします。

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このインターネット時代。発送業務を専門に行う業者もいて、アウトソースしている会社も多いのですが、GRANESSでは最後まで製品を見届けたいという思いから、自社スタッフによる検品・梱包を行っています。

革製品は、元々の原皮に付いていた「傷・シワ・シボ」などが存在する場合も多く、それがまた本革独特の味わいでもあります。合皮のように均一ではないため、最後の最後まで人の目による判断が行われるのです。

来年はGRANESSも10周年。

最初の年にGRANESSの製品を手にしたお客様の元で、10年経った製品たちはどんな風合いになっているでしょうか? ^^