2017年1月30日月曜日

研究復帰は、教材開発から



10周年ということもありやや遠ざかっていたファミリービジネス(百年企業)の研究ですが、2014年以来3年ぶりにケース教材の執筆を担当することになりました。

今朝は、その打ち合わせに行ってきました。

お邪魔したオフィスのそばにあるホテルのロビーで、こんなに可愛らしいチューリップの花がいけてありました♪  今日のお昼は暖かな陽気でしたし、春が近づいてくる感じがしますね^^

さて、「ケース教材」とは何か? とよく聞かれるので補足説明を。ケース教材は、「ケースメソッド」と呼ばれるディスカッション形式の授業に用いる教材のことです。主にロースクールやビジネススクールで使用され、特にハーバード大学のビジネススクールにおけるケースメソッドが有名。日本では、慶應ビジネススクールがこの手法を取り入れています。

参加者は自身が経営陣になったつもりで意思決定のトレーニングを行います。今回は、社員研修にも使えるように!というオーダーだったので、それを意識した教材開発を行う予定です。