2018年1月30日火曜日

100年の歴史とルイ13世



コニャック・ルイ13世のブランドアンバサダーさんからご招待いただき、昨年上海で行われた「ルイ13世×ファレル・ウィリアムス」のコラボイベントの模擬体験をVRで日本で行う特別イベントに参加して来ました。

このコラボは、ファレル・ウィリアムスが100年後にリリースする楽曲を制作し、コニャック地方の土で作られたレコード盤に収録するという企画。もしも地球温暖化が進んでおらず、コニャック地方が水に沈んでいなければ、100年後の人々がこのレコードに収録された音楽を聴くことができるというコンセプトなのです。






数年前、ご縁があってルイ13世というお酒に出会いましたが、このお酒は40~100年熟成させた1200種類の原酒を「セラーマスター」と呼ばれる人々が組み合わせて提供されるのです。まさに職人技。

ただ単に高級なお酒であるというだけではなく、そこには意味が存在しているということを知り、なんだかGRANESSと通じるものがあるなと(僭越ながら)感じました。







この日は、私と同世代の若手経営者8名が参加。

お作法を!?を学びながら、美味しくルイ13世を味わいました。乾杯の時に、ワイングラスは音を立てませんが、この専用のバカラグラスは強く音を立てます。すると、まるで音叉のように長く安定した美しい音が鳴り響くので、場が一気に華やかになり、乾杯した人々同士もすぐに打ち解けることができます。





お料理は見た目も美しく、とても美味しかったです^^





都内のホテルのスイートルームを貸し切ってのイベントでしたので、こんな風に「寝酒」をイメージしたディスプレイも♪

また、冒頭の写真でルイ13世をグラスに注いでくださったフランス人の男性は、常にルイ13世のミニボトルを持ち歩いているとか。香水のように小さな手のひらサイズのボトルには、ちょうどグラス2杯分が入るそうです。

大切な人と味わうためのお酒。それがルイ13世なのだなと感じました。